3週間ほど前、横浜国際プールトライアスロンスイムの講習の折にKTU(神奈川県トライアスロン連合)の方からのお声掛けで、JTU公認審判員資格(第3種)に申込みました。そして今日、その受験してきました。
受験の目的は2009ITUワールドチャンピオンシップシリーズ全8戦のうちの第7戦として8月22日~23日に開かれる横浜トライアスロンワールドチャンピオンシップシリーズのマーシャル動員です。
この試験に通れば、パパも出場こそできなくとも、大会にオフィシャルとしてかかわることになるのでしょうか。。。一種のボラといえばボラですがちょっとワクワクします^^;。
で、講習・受験の場所は神奈川県連合は横浜駅西口からすぐ(ヨドバシ裏)のかながわ県民センター。9:30から13:00までが講習会、そして14:30~16:00が試験でした。ほかにも各都道府県一斉に同じ時間に試験はおこなわれています。
講習会場は狭めの会議室。約60名ほどの受験者がぎっしり。後ろの方の数列はデスク無しの椅子のみという状況。ちなみに約半数は横浜国際プールやあちこちの大会などでの顔見知りです^^;。
講習の内容的にはJTU(日本トライアスロン連合)規則の詳細解説そのものでした。いままで競技者としてもレースに参加してきて、そしてだいたいのルールは把握しているつもりではありましたが、ルールブックを通じて体系的に学習したことは無かったので、これはトライアスロン愛好者としても非常にためになりました。(もっと早く手に入れるべきだった??)
試験は隣同志見えないよう3教室に分かれて行われました。例年のマルバツ式から今年はオール記述式になったとのこと。名前などを記入する表紙を除いて6枚つづりの試験問題は、「どう思いますか~」「どうあるべきですか~」「そのためにはどうしなくてはいけないと思いますか~」などという内容を問われました。最後の1枚はいわゆる作文。「ぜひ紹介したいトライアスロンを通じて感動したこと」「問題点」「改善点」「トライアスロンの理想」など自分でテーマを設定して記述するというもの。
前半のテストで疲れ切った私は「トライアスロンの理想」をテーマにかなり支離滅裂な文章を書いていました。(一、二度読み返しましたが学生時代のレポートよりも酷い有様。ボールペンで回答していたので修復不能・・・ちょうど良かったです^^;)30分で退出しようと思っていたけど、なんだかんだで16:00の終了の10分前までいろいろ書いていました^^;。
でもあれだけ書いたのだからきっと合格点もらえるかな・・・^^;。(結果は後日。半分弱点を取れば合格だそうな^^;)
で、終了後は同じ参加者の中から太尾町のお知り合いの方と3人と近くで一杯^^;。風邪のせいか、なれない「いいちこ」のせいかちょっと気持ち悪くなりながら帰宅してきました^^;。
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