サーバメンテ

| コメント(0)

春先に現在このBlogやメールを運用している押入れサーバにCentOS 5を採用。ASUS P5GDC-V

+Pentium4 2.53GHzを使用していましたが、発熱量の多いこと!押入れ全体が(多分)40℃以上になっていることに危機感を感じ^^;、Core 2 Duoベースに変更することにしました。

20080721145101.jpg昨日、ママとえりいの3人で横浜にお出掛けの帰り道にドスパラでGIGABYTE GA-945GCM-S2L+Intel Core 2 Duo E7200(2.53GHz)をゲット。ちょうど2万円の出費。DDR2メモリは1GB×2枚がもともとあったのでとりあえず出費はこれだけ。昨日の午後、サーバを一旦落とし、組み換え作業を行いました。

・・・オンボードイーサネットだけは認識されず。Realtek製 RTL8111Cですが、RealtekサイトからUnixカーネル2.4.x 2.6.x用ドライバをダウンロードし、CD-Rに焼いてサーバにコピーしようとするも、どうも焼きがうまくいかない・・・。足掛け2日、最終的にはCD Manipulatorで焼いたものがうまくコピーでき、readmeに従ってインストールとIPアドレスのスタティック設定(デフォルトでDHCPが有効になるみたい)を行い、サックリとシステムを再開できました^^;。

ちなみにreadmeにしたがってやった内容を備忘のために残しておきます。

  # lsmod | grep r8169
  # rmmod r8169
  # tar vjxf r8168-8.006.00.tar.bz2
  # cd r8168-8.006.00
  # make clean modules
  # make install
  # depmod -a
  # insmod ./src/r8168.ko
  # lsmod | grep r8168
  # ifconfig -a
  # ifconfig eth0 up

 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 にvi使って以下の記述
  DEVICE=eth0
  BOOTPROTO=static
  ONBOOT=yes
  TYPE=ethernet
  NETMASK=XXX.XXX.XXX.XXX
  IPADDR=XXX.XXX.XXX.XXX
  GATEWAY=XXX.XXX.XXX.XXX
  BROADCAST=XXX.XXX.XXX.XXX

以上でrebootかけたらネットに接続できるようになった^o^;。超簡単^o^!

ほんとは今のディスクがIDEのお古(IBM IC35L090)なので、新品のSATA HDD買ってクリーンインストールしたいがとりあえずこれでしばらく運用してみよう・・・^^。

正直こんなに簡単にMB交換ができるとは思ってもみなかった^^;。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04

このブログ記事について

このページは、ぱぱ@casajoesが2008年7月22日 22:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今日のトレーニング」です。

次のブログ記事は「自宅スピニング!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。