春先に現在このBlogやメールを運用している押入れサーバにCentOS 5を採用。ASUS P5GDC-V
+Pentium4 2.53GHzを使用していましたが、発熱量の多いこと!押入れ全体が(多分)40℃以上になっていることに危機感を感じ^^;、Core 2 Duoベースに変更することにしました。
昨日、ママとえりいの3人で横浜にお出掛けの帰り道にドスパラでGIGABYTE GA-945GCM-S2L+Intel Core 2 Duo E7200(2.53GHz)をゲット。ちょうど2万円の出費。DDR2メモリは1GB×2枚がもともとあったのでとりあえず出費はこれだけ。昨日の午後、サーバを一旦落とし、組み換え作業を行いました。
・・・オンボードイーサネットだけは認識されず。Realtek製 RTL8111Cですが、RealtekサイトからUnixカーネル2.4.x 2.6.x用ドライバをダウンロードし、CD-Rに焼いてサーバにコピーしようとするも、どうも焼きがうまくいかない・・・。足掛け2日、最終的にはCD Manipulatorで焼いたものがうまくコピーでき、readmeに従ってインストールとIPアドレスのスタティック設定(デフォルトでDHCPが有効になるみたい)を行い、サックリとシステムを再開できました^^;。
ちなみにreadmeにしたがってやった内容を備忘のために残しておきます。
# lsmod | grep r8169
# rmmod r8169
# tar vjxf r8168-8.006.00.tar.bz2
# cd r8168-8.006.00
# make clean modules
# make install
# depmod -a
# insmod ./src/r8168.ko
# lsmod | grep r8168
# ifconfig -a
# ifconfig eth0 up
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 にvi使って以下の記述
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=static
ONBOOT=yes
TYPE=ethernet
NETMASK=XXX.XXX.XXX.XXX
IPADDR=XXX.XXX.XXX.XXX
GATEWAY=XXX.XXX.XXX.XXX
BROADCAST=XXX.XXX.XXX.XXX
以上でrebootかけたらネットに接続できるようになった^o^;。超簡単^o^!
ほんとは今のディスクがIDEのお古(IBM IC35L090)なので、新品のSATA HDD買ってクリーンインストールしたいがとりあえずこれでしばらく運用してみよう・・・^^。
正直こんなに簡単にMB交換ができるとは思ってもみなかった^^;。
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