横浜からの行き帰りのアクセスを含め、レース・ツアー全体のまとまりがとてもお気に入りのこの大会、

今年はケントとリエちゃんも一緒に応援に参加しました^^;
レースは...?というと...、
うねりのため、スイムが半分の750mに変更されました。スイムを得意とする選手にはガッカリな決定だったことでしょう...。私はスイムは得意でないので、苦しみ半減にちょっとだけこころの中で喜びましたが、まあ実力的に特にレース自体がとくに有利になるということもありません^^;。
スタート、先日の渡良瀬の教訓を胸にゆったりと入ります。透明ゴーグルを使ったことは正解!景色が見やすい!方向確認はあいかわらずヘタなのでそのたびに平泳ぎのストロークが入るのはちょっと改めたいなあ~、などと思いながら、後半はペースに乗ってきますが、そのころにはもう750mおしまい。やっぱり1,500mだったら良かったかナァ~!?
バイク。これにかけてました。今回。今朝の試走の時は逆風でしたが、レースに入ると海岸線は追い風になっていました!Zipp用意してきて良かった~!ちょっとがんばりすぎか!?と思うほどですが、ちょっとスポーツクラブで練習を開始した成果もあるかもしれませんが、昨年カンパEURUSで走ったときとは明らかにスピードのノリが違います!スピードメーターは軽く47km/h~50.0kmを指します!
でもトルク無しなので坂道にかかると一気にスピードが20km/hくらいまで落ちてしまうのは大きな欠点ですが...。
山側の道もそれほどの風の抵抗も感じず、あっという間に1周回が終わり2周目に入り、海岸線の追い風に踏み込み、去年のEURUSでは57km/hをマークしたあたり、スピードメーターに目をやると60km/hの表示!!このスピードメーター壊れてるのかと一瞬思いました...。

予定通りに補給をしながらその先のランに備えよう...、すべてが順調と思え、ハッピーな気分に浸ったその瞬間にレースは終わりました。
「パシュ!!!シュ、シュ、シュ、シュ・・・・」 ン???
日産のエンデューロでも聞いた、あの音!前か?後ろか?・・・
高速のまま次のコーナに突っ込む・・・一瞬ヒヤッとするが、操舵は維持している。。。
自分か?スローパンクか?前は大丈夫のようだが、後ろもすぐにペッタンコになる様子も見えない。
でもあれだけ大きな音でイッタんだからすぐに来るはず・・・。
同時に、なんで2周目に入ってすぐなんだよ!あと3周、またリタイヤか...。
いずれにせよ。スローダウンしてしばらく様子を見ながら走る。どっちにしてもスローダウン。ガッカリとした気分に襲われる。
不思議なスローパンクで、ひょっとして40km持ってくれるのかな?と思いきや、海岸線の最後の周回チェックポイントの手前、急な坂を下りながら右カーブがあるのだが、そこであわや左に突っ込むかと思うような挙動に、完全にダメになったことを知った。。。とりあえず、スタート地点までは戻らなきゃ。それでレースをやめようか。ホイールをダメにしてもイヤだし。。。先々週の日産スタジアムのDNFが蘇りましたが、スペアタイヤもなんにも持たずに走ったんだから、まあ自業自得です^^;。パンクしたときの音からして、まだ詳細には調べてませんが、恐らく何かを踏んだんだと思います。
その瞬間はガッカリしましたが、結果には悔しさは残ってません。ひとたびパンクすればスペアを持ってようと予定の成績を発揮できないことが決定したのも同然ですし・・・^^;やっぱロードで高圧で走れば、地雷原を走ってるとでも思わなくてはなりませんね。
ただひとつ、Zippがやられることだけが心配でしたが、折角皆さんとご一緒に参加した今大会、しかも折角家族も応援に来てくれているのだし、もしDNFしたらそれは仲間では自分ひとりだけだろう・・・。感覚的に、Zippは地面に当たっていないように思われたので、下りて確認すべきだとは思いましたがそれはせず、こうなったら、Yのダービー出走用紙にも書いた通り、"笑顔でゴール"だけを実現するために、路面の凹凸にZippがゴトゴトいうたびに腰を浮かせながら心の中で「早く40km終わって~!!」と叫びつつ徐行運転しながら4周を走ることに心を決めました^^;
3周目に入ると、バルブ部分がゴトゴトいいはじめました。もはや完全にタイヤはペッタンコ。15km/h~20km/hくらいでどうにかダメージを与えないように意識するだけで、走り続けました。
そして、バイクフィニッシュ。やはりラックには自分の周囲も含め、ほとんどのバイクが戻ってきています。おお恥ずかしい!
ランはとにかく脚を信じて・・・、バイクでラクしたんだから大丈夫だろう・・・。昨年、じん帯に痛みが来て、且つ両足攣っちゃった最初のエイド先の登り坂。筋トレもはじめたんだし、今年はだいじょうぶ!折り返しで自分より先にバイクを置いた、となりの番号88番の選手をパス!ゴールまでもっと差をつけるぞ~!!
折り返すと井上さんやら、数名のチームの方とすれ違う。
じゃっかんの登り下りを超えながら右手に海を眺めると、サイパンを思い出す。出たことないが、タガマンのバイクコースを旅行中に朝ジョギングしたことを思い出す。静かな大島の自然を見ていると、また来年も参加しよう!と思えてくる^^;!
音楽とMCの声が届くところまで来ると、いよいよラストスパートだ!ケントとママがゴールゲート手前に待っていてくれた。どのみち遅くなったんだし、一緒に手をつないで、横一列に並んでみんなでゴール!

終了後、見たことろリムは地面に当たっていなかったようです。でも結果論だけど当たってたらどうしてたでしょうね^^;汗。さすがにLampreチームもタイムトライアルに使っている、Vittoria CRONO-EVO(170g)はゴミになりました^^;(というか使えそうですが直しません^^;)
アワードパーティーも盛り上がりました!今回はなんと仲間が2名も上位6位内に入り、とても頼もしいかぎり!

パーティー後もチームの方々で遅くまで盛り上がったようでしたが、ケントやリエちゃんのこともあったので、早々に失礼させていただきました。
翌日は雨。しかもすごい本降り。予定していたバイクで大島1周はもちろんダメです。
でも折角だからとなかなかない機会にみんなでレンタカーを借りて島内めぐり。山頂までスイスイ上ります。

次回自転車で上るとこの事を思い出すことでしょう^^;午前中のうちにくまなく島内を回り、お昼はいつもの御神火温泉で。
帰りの船。雨にすこし風も冷たく感じましたが、海を眺めながらツアー全般にわたりご一緒頂いた、スポーツクラブの皆さんやチームYの皆さんとたのしくお話などしながら、行きと違ってあっという間に夕方の横浜港に到着です。

レース結果はさておいても、とても良い思い出になった大会でした。
まずは幹事をされた横尾さん、本当にご苦労様でした!本当にお世話になりました!また、同宿のなさんもありがとうございました!

今回もホントに不運でしたねぇ。
でも怪我もなく完走できたし良しとしましょう。
寺田くんに御払いでもしてもらった方がいいんじゃないですか?(笑)
今度こそ今までのフラストレーションを一気に爆発させて下さいね!
頑張りましょう!
伊豆大島はおかげで楽しいツアーになりました。
また来年もみんな一緒に行けるといいですね。
いやあ~、なんともお恥ずかしい。。。
でも、タイヤのパンクも実力のうち…。・・・そういつも自分で思っていることのなのでなんにもいえません・・・^^;あの結果が実力でした!
その後タイヤのどこがパンクしたんだろう…と、調べようと空気を入れてみたものの…、パンクしたまま30km走ったからでしょうか、バルブの根元が完全に逝ってて、空気漏れ箇所を調べることすらできませんでした…^^;。
それより、ホイールにダメージが行ってなかったことは奇跡的とでもいえるでしょうか^^;
今年は最低でももう一戦!渡良瀬でリベーンジ!!^o^!