ひかり電話対応機器 WBC V110

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B-fletsマンションタイプには、もう1年半くらい前から加入、利用していますが、2週間ほど以前にマンション集会室でNTT B-fletsの入会キャンペーンをやっているのを見かけたおり、なんとなく興味のあった「ひかり電話」に申し込みました。いままでの固定電話と比較して、「停電時に使えない」という大きなデメリットもあり、また、どうしてもこれが欲しい!という理由も無かったのですが、どんなもんだか試してみたい、という気持ちに、加え電話代も安くなる、という最大の(!?)メリットがあれば導入決定だけはとても容易でした・・・^^;。

そして今日、WBC V110という、NTT東日本ブランド(中身はMade in China)のルータ兼用機が到着。さっそく取り付け、あさって月曜の回線工事を待つばかりとなりました^^;!

しかし、実際導入にはいろいろと気を揉むことがありました・・・。

<ISDNの解約>
今までISDNでFAX用に追加電話番号を契約していましたが、ISDNを解約するため、この追加番号ともお別れです。ま、さほど活用していませんでしたので影響はほとんどありませんが・・・^^;

<現在のBA8000PROをWBC V110にリプレースできるのか!?>
このWBC V110ですが、私の場合、「ルータ兼用」というところが実はとっても余計でした。
というのも、現在、8IPのISPに加入していて、BA8000PROのVLAN機能を利用してLANとDMZを設け、独自サーバを運用しているのですが、このひかり電話アダプタ WBC V110 にはそういったVLANの機能がありません。つまり、現在の環境を維持するためにはBA8000PROはどうしても生かさなくてはならないのです。
光電話対応機器は、願わくば電話モジュラーだけをインターネット回線から分岐する、できればマッチ箱くらいの大きさの単なるVoIPアダプタであり、かつスループットに影響しないLAN側設置OKっていう仕様であって欲しかった・・・。

<WBC V110はルータ機能を使わずにブリッジとして利用できるのか?>
NTTのIT機器取り扱い相談窓口というところに問い合わせたところ、ルータ機能をつかわずブリッジとして利用可能、ただしマンションタイプにVDSLしている装置の直下に接続しなければならない(現在のルータのLAN配下ではいけない)とのこと。
実際の物が到着してもこの、「ルータ機能を使用せずにブリッジとして利用する」方法が気になり、開封後は真っ先に外部スイッチやら、PCを接続してみては設定画面を探してみたものの、それらしい項目が無く、もしやルータとしてしか使えないのでは・・・(汗)、と思ったのですが、どうやら「初期設定のまま(ルータ設定せず)使用する」ことでブリッジとして動作しているみたいです^^;。・・・シンプルというか、なんというか・・。ためしにそのように設置してみたところ、会社のLANへのVPN接続や、外部からのインターネット接続など、通常のインターネット接続になんら支障無いように見られるためそうなのかと今は判断しています^^;。実際に電話も接続して使ってみていないので本当にそうかどうかは運用が問題無くできるまでは若干心配ですが・・・。^^;

<スループットは変わんない?>
VDSL機とルータの間にこの装置を置くことによってスループットはどうなるかというと・・・、NTTのIT機器相談窓口では、それほど変わりませんよとのことでしたが、fletsスクエア計測ではいままでのルータのみ接続では51~52Mbps程は出ていたのが、せいぜい48Mbpsに落ちている模様・・--;。それほど変わらないというのがこのことなんでしょうかね^^;。まあ物理的に回路が入ったのですから当然のこと、仕方ないですね・・・^^;。

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このページは、ぱぱ@casajoesが2005年10月22日 17:15に書いたブログ記事です。

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