AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G(IF)

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なんだか最近、欲しい欲しい病がこのカメラの分野で発症してしまってます。(笑)
さて掲題のレンズ、これもどうしても欲しくてたまらない1本です。

魅力に感じる点は、
1.70-200mmの持っていないズーム域をカバー
2.VR
3.開放f値2.8通し
4.純正

被写体としては、
1.スポーツ。特に自分のトライアスロンの試合の時の、バイク、ラン。でも自分が被写体じゃ、誰が撮るのかが問題(笑)。今日家内のために、アサヒカメラの特集刊「DVDで上達するデジタルカメラ」なる本を買ってきました(w。
2.それから、家内と一緒に走るマラソン大会。(これこそ、誰が撮るのか!?)
3.あとは、最近ではカメラを持って子供の散歩を兼ねて近所の鶴見川をブラブラ…などというとき、キットレンズの70mmではどうしても足りない焦点域を補いたい、ケースがあります。子供が少し離れた時のアップ写真、きれいな夕日、ちょっと遠めの風景を切り取りたいとき、などです。
でも、このレンズだと重量や大きさの面からも、ちょっとブラブラスナップ撮影…、なんていうわけにも行かないかな?どの道こういうシチュエーションでは標準ズーム(17-55が欲しい…)をメインにするでしょうから、リュックしょって…、一応一脚も持って…、そうするとちょっと大荷物になりますね。

さて、戻りますが魅力について再度。
持っていないズーム域を補うという点は、上記のような撮影バリエーションを広げる意味でとても重要と考えますが、新たな撮影ジャンルが広がることによって、撮影テクニックや、新しい撮影ノウハウの向上が期待できる点にとても魅力を感じます。よく使う標準望遠よりもむしろこちらを優先したい理由がこれです。

他に80-200mm f2.8という選択肢がありますが、VRという機能は、いろいろと聞いてみても、やはり便利とのこと。重量のディスアドバンテージ以上に捨てがたい機能です。
それから、キットレンズのテレ端70mmとつながる点は80-200と比較してもたった10mmですが、とても重要に感じています。

でもやっぱり一番のネックが価格。定価270,000円、量販店で230,000円前後の実勢価格は、やすやすと買えるものではありません。

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このページは、ぱぱ@casajoesが2004年12月 5日 01:11に書いたブログ記事です。

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