第13回横浜フルマラソン

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昨年に続いて今年で2回目!唯一のご近所フルマラソン大会、横浜フルマラソンに参加しました!


陸連公認ではありませんが、結果は3時間42分43秒。はじめて走った昨年よりも約4分ほど遅いタイムでしたが、ヒザの故障を気にしながら、サポータを着用しての参加。個人的にはまずまず、上出来だった思っています!^o^v;

もともとじん帯不安&1ヶ月も前から長引いている風邪のために週1~2回20kmくらいしか走らない練習不足、当日も咳が抑えられない状況に、完走自体に不安を抱いていた今回のフル。初出場の理恵ちゃんが完走できるようバックアップに努められればいいや!という程度の気持ちで臨みました。

最初、20kmまでは理恵ちゃんと並走。ペースを抑え、145bpm~150bpmで波がありつつも5:00~5:20/kmで進む。ここまでは抑えて抑えて・・

20kmからはサポータの中の右膝~モモにかけてのじん帯に違和感を感じ始める。すごく気がかりになった。地面を蹴るたびに硬い鉄の棒が外モモに入っているような感覚を覚える。隣の理恵ちゃんにもそんなことを告げる。ムリせず、30kmリタイヤも真剣に考えた。

28km付近で理恵ちゃんが落ちはじめる。自分は足は気になるが最悪ほどには感じないため、マイペースで、逆に若干ペースアップし、4:55~5:00くらいできざむ。

30km、それでもやっと来たという感じ。足は重い。痛い。でも、ここまで来ると、やっぱりせっかくエントリーし、待ちに待って出場したフル(この判断が危険なのだが・・)、20km地点と同様に、補給の後、軽く屈伸をして40kmを目指して折り返す。足の重みから、去年の初フルより少なくとも5km、いや、もっと、10kmは長く感じられた。35kmからは上げようにもあげられず、折角追い上げた前のランナーに離されていく。女性の3位のランナーだ。港北高校前、丁度校庭の幅分くらい、その背中がジリジリと遠のいて行く。今日は暖かい。かげろうのゆらゆらに若干その背中がゆらめいて見えるようだ。
がんばってもkm5分後半まで落ちただろうか。足も痛い。でもじん帯じゃない。

40kmの折り返し、最後のがんばり、ゴール! 3:42:43

去年とのタイム差約4分は30km地点ですでについていた。まあこんなもんでしょう。


でも理恵ちゃんは39歳以下の部堂々の優勝で金メダル!(3時間50分XX秒...単に上がいなかっただけともいえるが...)
ご立派!素直に、おめでとう!

で、私の成績...、
スプリット(20km) 1:42:29
スプリット(30km) 2:36:14
ゴール 3:42:43

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このページは、ぱぱ@casajoesが2004年11月23日 20:09に書いたブログ記事です。

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