第22回三浦国際市民マラソン

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初出場のこの大会。アップダウンがきついとは聞いていたものの、ヒザの故障から3ヶ月半、多少良くなってきたので、力いっぱい頑張ろうという意欲で臨みました。

スタート後、海岸沿いを走るのはわずか1.5kmほど。細い登りコースに右折すると、一気に三浦霊園を抜けて半島の台地のてっぺんまで登る。さすがにキツイ!台地のてっぺん直前は集団全体がほとんど歩く速度まで落ちる。
しかし、登りきった後は広々とした眺めの中、ゆるやかなアップダウンが続く。とても気持ちよく4:10/kmくらいで刻む。
スタートからちょうど30分、城ヶ島大橋にさしかかる。三浦海岸からこんな時間で来れるもんだあ~、この橋を渡るのは何年ぶりだろうか…、など考えつつ、島へ下るループに入る。威勢の良い太鼓の応援に一味違ったこの大会の良さを感じる。島内を折り返す。ループの登りで理恵ちゃんとスライド。お、ここまで5分の差くらいか!?がんばってるな!?
ちょうど中間点にさしかかるあたり、いつも地元鶴見川のジョギング&月例マラソンでお会いする知り合いの方から僕をパスしつつ声を掛けられる。足が治らないんですよね~などと会話を、内心「まだ行ける!」という気持ち半分に交わし、最後は「マイペースで行きますのでどうぞお先に!」とあいさつ。江奈湾方面へ後半のアップダウンに入って行く。
その方について行こうと思うも、除々にその方の背中が離れていく。実際ヒザの靭帯に違和感が既に出始めていた。そして、その後は一気に来た。。。しかも今まで痛いのとは逆の左に。。

もうとにかく、その後は多数の人(軽く100人以上)にジャンジャンパスされ、ただそのときは自分ではみんなが速いのか、自分が遅いのかも分からず、とにかく5:00/km以下に落ちている事だけは理解出来ていたけど、痛い足をひたすら前へ押し出すのがやっと。沿道のガンバレと自分の方に向けられる声援に、自分がひときわ顔を歪ませてキツそうに走っていることに気づく。

中学のころ友達と釣りをした金田湾を懐かしむ余裕もなく過ぎ、また、そこからゴールまでの海沿いの道のりをペースアップすることもなく、なんとなくタラタラとゴールはまだかと文字通り歩を進める。
ラスト1km、本当なら一番速いラップでスパートを掛けたかったのが、せいいっぱいでも4:49。やっぱり練習を落として足が出来てないところへがんばっても、ダメなんだ・・・。このコースは聞いた通り、甘くなかった!自分でも納得した通りの結果でした。

ゴールタイム 1:37:58

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このページは、ぱぱ@casajoesが2004年3月 7日 18:33に書いたブログ記事です。

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