先週の日曜の朝、乾き目でポロっと目から離れかけたコンタクトを"くっ"と目を閉じて、いつものように"目で"ナイスキャッチ!指でつまんで目に戻し、その後いつものジョギングにも出たが、帰ってから暫く経ってもさっきの目のゴロゴロ違和感が取れない。。。
そこで、もう一度、ちょっと外して手にとってよーく見ると。。。
2004年2月アーカイブ
1983年、高校1年生当時、友人からもらったサンノウのスポルティーフフレームをロードレーサーに見立て、アルバイトで貯めたお小遣いで、がんばってカンパニョーロ、シュパーブなどのパーツを買い集めては、なんとか強引にロードレーサーとして使っていました。
その後、1984年になって、パーツなどを常に買ってきた渋谷スピカ(ヨシダチェーン、現Y.International)でSII(ScorpionIIの略)というセミオーダーシリーズのフレーム(最上位モデルで最近復活したアンタレスに次ぐ廉価グレードのモデル)を、カンパエンド、チネリショートカットラグ、カンパレコードヘッドサイズ等のオプションをプラスして、確か5~6万円くらいで買い、パーツを乗せ替えて、以来ずーっと乗ってきました。
近年トライアスロンを始めてから、レストアして(ペダル、サドル、DHバーを新調)、2シーズン、3戦に出場、去年の第17回日米親善トライアスロン大会では、バイクパート20kmを35:10(完走818人中52位)で駆け抜けてくれました。
もう相当疲れてしまったことと、置き場所の関係から、バラしてしまわざるを得なくなったため、今日、そのS2をついにバラしました。恐らくもう二度と同じ形には組み上げる事はないだろうな...と思いつつ、大切な小物をオーバホールするようにグリースや練習でついた汗、泥をウェスで拭き取りながらばらしました。
気付いたことですが、フレームヘッドをばらした際、本来圧入されていた上ワンは、手でスルっと抜けました。ひょっとして、長年の使用に、パイプもヘタっていたのでしょうか?体重等の重みが一番かかる部分ですしね。
何かの形で、レース用でなくとも、復活させたいなあ、と思っています。ステンのカンパ用チェンジ、ブレーキワイヤーさえ手に入れば、恐らくまた乗れると思います。

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